今テレビで話題!鹿児島を代表するお餅「銘菓ぢゃんぼ餅」。
マツコさんが全国各地のお餅を紹介する番組で「両棒餅」が紹介!
全国から厳選された一年中食べられるもちです。
見た目の雰囲気はみたらし団子に似ていますが、みたらし団子は串に刺してから焼き、ぢゃんぼ餅は餅を焼いてから串を刺します。
そのため、ぢゃんぼ餅の方がもっちりとした食感を楽しむことができます♪
今回は、そんな鹿児島の名物スイーツ「ぢゃんぼ餅」についてご紹介いたします!
「かごしまぐるり」では、鹿児島県産の新鮮な食材や、こだわりの逸品を気軽に「お取り寄せ」していただけます。
詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。
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大きくないのに、、何故 “ぢゃんぼ” ?!
皆さんは、ぢゃんぼ餅の名前の由来をご存知ですか?
“ぢゃんぼ”と言えば超大型のイメージが最初に浮かびますが、、
「ぢゃんぼ餅」の“ぢゃんぼ”は全く違う意味を指します。
ぢゃんぼ餅は、漢字で「両棒餅」と書きます。
昔の上級の武士たちが大小の刀を腰にさしている姿と似ていることから、その名がついたと言われています。
また、“両棒”を“ぢゃんぼ”と読む理由。
中国語の「両(リャン)」が、鹿児島弁で訛って「ぢゃん」になったからと言われています。
県外の方にも食べてほしい!焼きたてじゃんぼ餅
鹿児島の名物スイーツ「ぢゃんぼ餅」ですが、鹿児島県外にお住まいの方はなかなか食べる機会が無いかと思います。
もちろん焼きたての美味しさは心まで温かくなるほどの幸福感。
なかなか鹿児島を訪れる機会のない方には通販もオススメです!

観光で鹿児島に来た方には、
鹿児島生まれ鹿児島育ちのスタッフはその場で焼きたてを食べることもおすすめします!
熱々焼きたての餅の香ばしさと口の中でとろける食感、、
そして甘辛だけど鹿児島らしい絶妙な甘みのあるタレが最高です♪
意外とさっぱりした甘さなので、一皿ぺろりと食べ切ってしまう美味しさ!
特に鹿児島市の磯地域と呼ばれる錦江湾沿いの地域には沢山のぢゃんぼ餅専門店が立ち並んでいます。
中川両棒餅家、ぢゃんぼ餅 平田屋、桐原家両棒餅店、ぢゃんぼ餅 淀川屋など昔から愛される名店ばかり。
店ごとに餅の食感、大きさ、タレの味わいが異なり特色を感じられます。
店内飲食か持ち帰りを選ぶことができます。
駐車場がある店舗が多いので、ゆっくりお店で味わうもよし、ドライブスルー気分で持ち帰りするのもありですね。
店舗で食べる時にはお漬物や鹿児島の緑茶も出してくださる店舗も多いです。
甘さと塩気を交互に楽しめるのはたまらないひととき。
桜島の景色を楽しみながら、ぢゃんぼ餅をゆっくり味わえるお店もありますのでぢゃんぼ餅を食べるために鹿児島観光に行くのもいいですね!!
お家で「ぢゃんぼ餅」をお取り寄せ!
もちもち感が命のぢゃんぼ餅。
実はこれまでお家で食べるための冷凍や常温の商品開発が難しい逸品だと言われてきました。
「鹿児島で食べた、あの甘じょっぱいもっちり感を家でも食べたい!」
そんな声に応えるかのように冷凍のぢゃんぼ餅を開発してくださった方がいらっしゃいます。
鹿児島で栄養士の経験を生かしてお料理をしているココハレさん。
「忙しい毎日でも鹿児島の郷土料理の温かみを味わって欲しい。」
そんな思いから、鹿児島の郷土料理を温めるだけの冷凍にした商品を開発しています。
ココハレさんのぢゃんぼ餅はお店で食べたもっちり感、とろんとした甘辛タレの再現度がたまりません!
ぜひお家でも両棒餅をお楽しみください。
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かごしまぐるりでは鹿児島が誇る旬の食材や、加工品
工芸品から観葉植物など様々なものを取り揃えております!
ぜひ一度お立ち寄りください♪
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