300円割引!3,450円→3,150円!4/26(日)までセール
灰汁で炊き上げ、竹皮で包む昔ながらの製法。
きな粉付き!黒蜜でも!楽しみ方いろいろ。贈り物にもおすすめです。
【4/26(日)まで】南日本新聞「フェリア」掲載記念セール!
津曲食品の『あくまき』が期間限定で一律300円OFF
鹿児島の情報誌「南日本新聞 フェリア(2026.4.18発行)」の「よかもん紀行」に掲載!
掲載を記念して、大人気のあくまきを
今だけ特別価格でお届けします。
\今だけ!300円お得な特別プライス/
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【送料・消費税込み】。
届いてすぐ食べられる「きな粉砂糖」付きです。
● あくまき 3本入り(きな粉砂糖付)
通常価格 3,450円 →
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● あくまき 5本入り(きな粉砂糖付)
通常価格 4,950円 →
特別価格 4,650円
【セール期間:2026年4月26日(日)まで】
■「あくまき(灰汁巻き)」とは?
薩摩の歴史を伝える伝統菓子
鹿児島を含む南九州で「あくまき」は、年中販売されています。中でも5月5日端午の節句「こどもの日」のお祝いとして親しまれてきた伝統の郷土菓子です。
かつて薩摩藩の時代には、その保存性の高さから
「戦場食」や「携行食」としても重宝されたという歴史があります。
もち米を「灰汁(あく)」に一晩浸し、孟宗竹の皮で包んでじっくりと煮上げることで、ほんのり
琥珀色に輝く独特の姿へと仕上がります。
竹の皮や木灰など、身近な自然素材を活用した製法には、昔ながらの知恵と工夫が詰まっています。あくまきを家庭で作る文化もあり、それぞれの家庭の味があり代々受け継がれています。
■ 創業50年。津曲食品が守り抜く「琥珀色の輝き」
鹿児島県曽於市に構える「津曲食品」は、今年で創業50年目を迎えます。
「鹿児島の独自の文化を絶やしてはならない」という2代目社長・津曲浩二の強い使命感のもと、一本一本に情熱を込めて製造しています。
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秘伝のあく汁:指宿や山川の広葉樹から集めた灰を使用し、味の決め手となる濃度を常に一定に保っています。
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熟練の手包み:竹の皮にもち米を隙間なく包む工程は機械化が難しく、熟練の職人が手作業で丁寧に仕上げています。
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保存料無添加の安心:保存料を一切使わず、厳選した自然の素材だけで作られた郷土の宝です。
■ もっちり、とろける。美味しい召し上がり方
あくまき自体は素朴な風味ですが、トッピング次第で驚くほど豊かな味わいに変わります。
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王道の食べ方:セットの「きな粉砂糖」をたっぷりと。 もっちり、とろける食感が広がります。お好みで塩を少し混ぜても塩気のある甘さでおすすめです。
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通の楽しみ:
何もつけずに、昔ながらの
「程よいえぐみ」を味わうのも贅沢です。
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多彩なアレンジ:
砂糖醤油、黒蜜はもちろん、わさび醤油で「お刺身風」にするのも人気です。
【保存方法とコツ】
すぐに召し上がる場合は
「常温」での保存がおすすめです。冷蔵保存をすると、でんぷん質が硬化して食感が損なわれる恐れがあります。長期保存をご希望の場合は、
「冷凍保存」をご活用ください。
【お受け取りについて】
本商品は出来立ての鮮度を大切にしています。品質維持のため、可能な限り「日付指定」にてお受け取りをお願いいたします。
かごしまぐるりでは、「あくまき」について詳しくご紹介するために読み物を書いてみました。
〉〉 あくまきのよみものはこちら 〈〈
また今回!
これまでフェリア「鹿児島よかもん紀行」に掲載された食材のまとめページを作ってみました!
〉〉 フェリア特集ページはこちら 〈〈
こちらも是非ご覧ください。