徳之島恵実菜園

徳之島恵実菜園
恵実菜園(めぐみさいえん)は鹿児島県の奄美群島に属する南の島「徳之島」を拠点とする馬鈴薯農家です。ベテランの知恵と若い力で丹精込めて育てています。愛情を込めた馬鈴薯は島の温暖な気候と島の大地で大きく立派に育ち、身が引き締まりホクホクした食感で様々な料理との相性が良いです。また島特有の太平洋と東シナ海からの風がミネラルを多く含み栄養価の高い赤土となり、高品質のじゃがいもを育てます。
鹿児島県は日本第3位のじゃがいもの収穫量を誇る生産地です。中でも徳之島は鹿児島で生産される馬鈴薯の約3割、年間約25,000トン収穫されるじゃがいもの一大生産地です。私たちが育てる「にしゆたか」は皮は薄く果肉は淡黄色で、やや粘質で甘みがあります。新じゃがは果肉がみずみずしく、皮が薄いので皮ごと食べられます。味の特徴としては、火の通りは遅いですが煮くずれしないためカレーやシチューなどに最適です。 食感はやや硬く串で刺してもくずれません。 新じゃが特有のみずみずしい風味は、皮の周辺にありますので、丸ごと食べるのがコツです。また、よく洗って、そのまま蒸したり、オーブンで焼いたりするのも、新ジャガならではの調理法です。
徳之島の新じゃがは、暖かい冬の為、本土より早い時期に収穫します。 太平洋と東シナ海からの風がミネラルを多く含み栄養価の高い赤土となり、高品質でデンプンがたっぷりのじゃがいもを育てます。 赤土の成分は地下の実にデンプンを蓄積させる働きが強いです。デンプンの含有量が多いほど、美味しいじゃがいもといわれてます。 この赤土こそが、徳之島産のじゃがいもにおいしさの秘密。徳之島特有の、粘度の高い赤土で育ったじゃがいもは、 味はもちろんのことホクホク感も香りも他の産地のものとは異なります。
島には「子やたぼらゆんしこ(子供は恵まれるだけ多く生むのがよい)」ということわざもあり、「子は宝」、生まれる子達を、 家族だけではなく集落の人々が分け隔てなく大切に育てる文化が今も受け継がれています。 長寿の島の秘訣のひとつは、普段から食べられている食事にあります。。「子宝日本一の島」から農業を通じて地域活性化、雇用促進、雇用安定に努めていきます。

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