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鹿児島の銘菓「あくまき」を3本セット、5本セットからお選びいただきお届けします。
きな粉砂糖の小袋付きなので、そのまますぐにお召し上がりいただけます。
・鹿児島伝統和菓子の代表作 あくまき。
・昔懐かしい故郷の味。
・あく巻をすぐにお召し上がりいただけるよう、きなこが入っております。
・鹿児島の灰汁まきと言ったら津曲食品。昔から家庭で親しまれてきた「あく巻」。
・当店のあく巻はお客様から「柔らかくてとっても食べやすい」とご好評いただいております。
・「歯が弱っているんだけど、どうしても食べたくて注文したんです。」とお電話いただいたこともあります。
・5月5日の節句の祝菓子として有名!
・節句でなくとも、一年中いつでもご注文いただけます!
【津曲食品のあくまきの製法】
鹿児島県内では「彦一だんご」を作っていることでもおなじみの津曲食品。
私たちのあくまきづくりのこだわりをお伝えします。
餅米を木を燃やした灰からとった灰汁(あく)に一晩浸し、
孟宗(もうそう)竹(たけ)の竹皮に包んでしばり長時間かけて炊きあげます。
アルカリ性の灰汁水が、餅米を分解し、粘りと風味のあるべっこう色のあく巻の完成。
昔ながらの製法で灰汁を絞っているので、あく巻独特の伝統の風味を忠実に再現しています。
灰汁の抽出からもち米の選定まで弊社が一括管理して製造しておりますので、
昔ながらの味をお楽しみいただけます。
竹の皮を折って生のもち米を隙間なく包むのは難しく、
長年働いている従業員の職人技が光ります。
四隅にしっかりともち米が入るように竹をきれいに織り込んで作っています。
多い時期は4月頃、ひと月で7万本ほど出荷しています。
【「あくまき」は鹿児島に昔から伝わる伝統菓子。】
端午の節句のお祝いとしてよく作られますが、一年中売られています。
それぞれの家の味があり代々受け継がれています。
薩摩藩の戦場食として食されていたとの説もあります。
あくまきの厳しい環境にも耐えうる力強さから、今日では「どんな困難にも負けず、たくましく育ってほしい」という願いを込めて、子どもの日に食べられるようになったと言われています。
もちもちとした食感で、とてもヘルシーなお菓子です。
灰汁に含まれるアルカリ性の物質がもち米の繊維を柔らかくするとともに、
雑菌の繁殖を抑え、長期保存ができるようになったと言われています。
食べ方としては、
竹の皮を剥がし、食べやすい大きさに切ったら、
きなこや黒糖、白砂糖など、好みのものをまぶして食べる方法が一般的です。
珍しいところでは、砂糖醤油をかけて食べることもあるといいます。
さらに意外な楽しみ方として
・あんこを付ける
・刺身のように薄くスライスし、醤油を付けて食べる
・片栗粉をまぶして天ぷらにする
といった食べ方もあるそうです。
小腹がすいた時のおやつとしてもお召し上がりいただけますし、
食事の代わりにもオススメです。
【保存方法】
すぐに召し上がる際は常温での保存をおすすめします。
長期での保存ですと冷凍保存がおすすめです。
冷蔵保存の場合、でんぷん質が硬化して硬くなってしまう恐れがありますのでお気を付けください。
かごしまぐるりでは、「あくまき」について詳しくご紹介するために読み物を書いてみました。
〉〉 あくまきのよみものはこちら 〈〈
よろしければご覧ください。